会社員を辞めようと思ったいきさつ〜続き〜

  • 両学長に刺激を受けて
  • 子供2人との時間が欲しかった
  • 会社(事業主)として税を学び節税したかった

子供2人との時間が欲しかった

前回に引き続き会社員を辞めようと思ったいきさつの2つ目が子供達との時間です。よく言われることですが子供と過ごす時間は今この時しかありません。子供は常に成長していて今この段階の子供との時間は今この時しかないということです。

独立してお金はあまりないものの時間は手に入れたので子供達との時間や子供に関する時間を増やしました。

小学校のPTA会長にも立候補しました。PTAに携わることで子供の学校生活に少しでも近くにいようという試みです。

子供のクラブ活動の中に入って一緒に体を動かし始めました。これは上記の利用にプラスして40代から人生を折り返してだんだん衰退していく体をいかになまらせないようにするかが目的です。

この2点をしているからといって子供たちには子供たち独自の仲間との時間があるので父は変に接触しません。

が、子供たちは子供達ながらに私の存在を感じてくれているようです。

会社(事業主)として税を学び節税したかった

これは1つ目の理由にも書きましたが金銭面でも自由になりたかったという事です。特に節税面で自由が利く状態に憧れていました。

そのために基礎知識として簿記3級を取得しました。会社員時代におよそ3ヶ月くらい勉強して受かりました。

そして、税制面での基礎知識としてファイナンシャルプランナー3級を取得しました。私はメチャクチャ賢くはないので賢い人ならこの2つの基礎的な資格はもっと早く取れると思います。

資格をとって気付いたことは大人になってからのしたいことをする勉強って本当にやりがいがあるし楽しいということでした。人生における勉強とは楽しくてするものだと思います。楽しくない勉強なんてするもんじゃないと思います。楽しくない時は何か他の楽しいことをすれば良いのです。たとえそれが遊びと言われるものでも人生では勉強だと思います。

以上が私が会社員を辞めようと思ったいきさつです。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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